自分で自分のインナーチャイルドを癒す

🔳  第2のステップ 自分で自分のインナーチャイルドを癒す

今まで、3回にわたって、起業家に相応しい自己肯定感を 持つ方法

についてお伝えしてきました。


こちらです。 ↓↓↓↓

(1記事目)うまくいかないのはあなたのメンタルが原因です。
 http://bit.ly/39IBJ9S


 (2記事目)自己肯定感の高い人ってどんな人?
 http://bit.ly/38THi5g



(3記事目)自分の間違った思い込みに気づく
http://bit.ly/2TaFmyU




さて、文章だけでは、どうしても伝えきれないので、

あなたの自己肯定感をあげて、

起業家に相応しいセルフイメージを

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それでは、今日は「3つのステップ」の2つ目について、
お話ししますね。


2つ目は、
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自分で自分のインナーチャイルドを癒す


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です。

インナーチャイルドとは「内なる子供」のことです。






私たちは、大人になっても心の中には、
子供の頃の心が生きています。

そして、子供の頃、傷ついた記憶は
癒されないまま心の奥底にしまいこんでしまっているのです。


心が成熟していないと、傷ついた感情をうまく処理できないため、
そのままなかったことにして、いるのです。


ですが、そのままだと、
その傷によって、作り上げたネガティブなセルフイメージを
持ち続けてしまいます。

例えば、私の例ですが、

「私は、人前で自分の意見を言えない」と思い込んでいました。


子供の頃、自分が思っていることを言っても、


親や周りの大人に馬鹿にされたと
感じる出来事があったからです。


その思い込みのせいで、若い頃は、
「嫌だ」と感じることにも「嫌」と言えず、
「やりたい」と感じることにも
「やりたい」と言えませんでした。


しかし、あることをきっかけに
「あ、私は、やりたいことをやりたいって言っていいんだ!」と
思えたのです。


このことで、私のセルフイメージはかなり変わりました。

私がやったことは、

幼い頃の自分をイメージして、
「いいんだよ〜。不二子ちゃんはよく頑張ったよ〜。
いい子だね〜」って、認めたのです。


「私は、私のままでいい。
弱いところがあり、傷つきやすいところがあり、
おっちょこちょいなところがある・・・
そんなダメな私も私の一部なんだ〜」


そんな風に思えるようになりました。





すると、自分自身が愛しくなり、 何か失敗しても、

「ま、いっか〜」と 思えるようになりました。

いかがでしょうか?

真面目な人、優秀な人、挫折したことのない人ほど、
インナーチャイルドが傷ついています。


それを癒せるのは、実は自分しかいないのですよ〜〜。
ぜひ、嫌がらずに、取り組みましょう。


そうすることが、自己肯定感をあげて、
思い通りにやりたいことができる自分へ変身する
きっかけになりますからね〜。
本日は、自己肯定感をあげる「3つのステップ」の
2つめについて、お話しました。


次回のメールでは、
3つ目についてお話しますね。


どうぞ、お楽しみに!

 

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