自分の間違った思い込みに気づく

こんにちは。

堅田です。

前回、前々回の記事で、

「自己肯定感をあげて、

起業家にふさわしいセルフイメージを

持つことが大事ですよ」と

お伝えしてきました。

こちらです。→

 

うまくいかないのはあなたのメンタルが原因です。
http://bit.ly/39IBJ9S
自己肯定感の高い人ってどんな人?
http://bit.ly/38THi5g

 

「私は、自己肯定感は十分に高いと思う。」

と思われる方は、この先を読む必要はありません。

ここで、画面を閉じていただいて結構です。

 

 

 

 

さて、ここからは、

「具体的に自己肯定感を上げるには、

どうすれば良いの?」と

思った方に向けて、お伝えしますね。

自己肯定感を上げるためには、

「3つのステップ」が必要です。

これをやらずせずに、

ただ、やみくもに、

「私は、素晴らしい起業家だ!」などと、

アファメーションを唱えたり、

ビジョンマップを作ったりしても、

現実は何も変わりません。

仮に、

一時的に自信がついたような気がしても、

すぐに元に戻ってしまいます。

では、私がお伝えする

「自己肯定感を上げる3つのステップ」では、

一体どんなことをするのでしょうか?

その前に、ここで一つ質問があります。

あなたの自信のなさは、いったい

何を根拠にしているのでしょうか?

 

 

それは、

おそらく、親や周囲の人達から受けた評価が

大きいと思います。

あなたが幼少期に、親や周囲の人たちから、

よく言われていたことは

なんだったでしょうか?

 

 

「お前は、要領が悪いよね」

「〇〇に比べて、勉強ができないね」

「〇〇に比べて、可愛くないね」

そんなことを言われ続けていませんでしたか?

一番身近な親から、頻繁に言われて、

それを信じてしまい、

そのセルフイメージを

持ったまま大人になってしまったのではありませんか?

 

 

 

 

 

そして、そのままのセルフイメージを

自分だと思い込んで、ずっと生きて来ませんでしたか?

そうすると、そのセルフイメージに

相応しい現実が現れてきて、

「あ~やっぱりね~」となるのですね。

 

実際、私も父がとても厳しい人でしたので、

学校の成績が良くても褒められたことがありませんでした。

おまけに、父は人間嫌いで、いつも

「世の中には、ろくな人間がいない」とか、

「人間は、自分を守るためには、他人を平気で傷つける」などと

言っていました。

だから、私は、人と接するのがあまり得意ではなく、

人見知りで、口下手な子になりました。

しかし、そんな親の価値観から解放されたのは、

大学進学で、一人暮らしを始めたことでした。

親の監視から解放されて、やりたいこと、興味のあることは

なんでもやってみました。

本当に、親元を離れて良かったです。

 

 

話を元に戻しますね。

自己肯定感を上げるための最初のステップは、

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自分の間違った思い込みに気づく

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ことです。

 

そして、その思い込みに従って、無意識に生きてきた

事実に気づくのです。

きっと、たくさんの時間を無駄にしてしまったこと、

素晴らしいチャンスを受け取り損ねたことに気づくはずです。

「悔しいな~」という思いが湧いてくるかもしれません。

その場合は、その感情を放出します。思い切り!

しかし、感情は放出すると消えていきます。

 

 

 

そして、自分がいかに間違った思い込みのために、

低い自己肯定感を持っていたのかに気づきます。

そのことに気づくことができれば、今後は意識して、

出来事の捉えかたを変えたり、

反応を変えることができます。

 

 

キーになるのは、あなたの「ネガティブな感情」です。

その感情の奥にある、「思考」を探り

その「思考」にある思い込みを掘り下げていきます。

「思い込み」→「思考」→「感情」→「行動」→「現実」

という因果関係があります。

これを逆から遡り、一番奥底にある「思い込み」を

発見するのです。

 

 

次回のメルマガでは、

自己肯定感をあげる「3つのステップ」の2つめに

ついてお伝えしますね。

では、また。

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