自己肯定感の高い人ってどんな人?

先日の記事で、

 

「あなたが、起業してもなかなかうまくいかない原因は、
起業家に必要な自己肯定感を持てていないから」
と書きました。

 

こちらのブログにも書いています。
→http://bit.ly/39IBJ9S

 

この話をもう少ししていきますね。

自己肯定感が高い人ってどんな人でしょうか?

 

自己肯定感をあげると言っても、
イメージが湧かないと思いますので、
具体例を挙げてお話ししますね。
もし、あなたが、
医者に行ったとします。

そうしたら、

「あなたの胃に腫瘍がありますので、
手術しましょう」と言われたとしましょう。

 

執刀医は、経験年数や、手術の経験などは
変わらない医師AとBのうち、どちらかを
選べるとします。

 

2人の医師と話してみたら、
医師Aは、なんだか気が弱そうで、
話していても、目が合わないし、
質問しても、すぐに答えが
出てこないような感じ。

 

医師Bは、笑顔で、
とても元気があり、声が大きくて、
質問しても、すぐに明確に答えてくれます。

 

あなたは、どちらの医師を信頼し、
手術を任せますか?

 

 

 

この答えは、多くの方が、
医師Bを選ぶと思うのです。

 

なぜなら、
医師Bの方が、
自己肯定感が高いからです。
同じような経験と実績だったとしても、
医師Aは、「自分はまだまだダメだ」
と信じている。

 

医師Bは、
「自分は、完璧ではないけど、腕の良い医師だ」と
信じているのです。
つまり、自己肯定感が高いとは、
自分で、自分を高く評価していると
いうことなのです。

この自己肯定感が、実は、
そのまま現実に反映されます。

 

もう一つ例をあげて説明しますね。

例えば、
あなたが、自分自身を、

「私は、人から好かれないんだよね」と
思い込んでいるとします。
そうすると、
人と交流することに怖くなり、
自分から話しかけたりできなくなり、
友達ができません。
すると、
「ほら、やっぱり私は人から好かれない」
という現実を手にします。

逆に、

「私は、口下手だし、人見知りだけど、
意外と人気あるんだよね」と
思い込んでいればどうなるでしょうか?

おそらく、たどたどしくても人と話したり、
親切にしてあげたりして、
何度か会ううちに自然に友達が
できるでしょう。

そして、
「ほ〜ら、やっぱり私は、人気がある」
という現実を手にします。
いかがでしょうか?

 

 


つまり、
「私は、人気があるコーチなんだ!」
とか、

 

「私のところに、いらっしゃるお客様を
必ず良い方向へ導ける」などの
セルフイメージになっていることが、
起業家に必要な自己肯定感なのです。
多くのコーチやカウンセラーなどの起業家は、

 

自分の自己肯定感に無頓着なまま

表面的ノウハウだけを学んで結果を出そうとします。

 

でもここまでに書いたように、

自己肯定感そのものが相応しいものになっていない限り、

いくら高いお金を払ってノウハウを学んでも、

家族との時間や自分の睡眠時間を削って

ブログやSNSで発信を続けても、

体験セッションで高額商品を提案しても、、、

全てが空回りして、ムダになってしまうのです。

 

ではあなたが

起業家に相応しい自己肯定感を持つために

具体的には何をすれば良いのでしょうか?

 

 

それについては、次回の記事で、

お伝えしようと思いますので、

楽しみにしていてくださいね。

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